スポンサー広告
登録販売者の試験日程や問題集・受験資格などは厚生労働省から発表されます。登録販売者の求人や給料は増加していて、専門学校や講座の過程を終了してからの実務経験が必要です。
スポンサー広告
登録販売者とは、医薬品を販売するのに必要な資格です。2009年4月から必要となることが決まりました。登録販売者の資格を取得すれば、薬局やドラッグストアで、薬剤師がいなくても一般用医薬品を販売することができます。薬剤師の販売できる薬品よりも、品数が少なかったり調合はできませんが、一般のドラッグストアや薬局で販売する分には、何の支障もなさそうです。2008年8月頃に試験日程を予定しています。受験資格には一般医薬品の販売実務経験が1年以上必要です。何項目にもわたっていますが、全ての条件を満たさなければいけないので、条件は厳しいようです。例えば、受験前日までに月に80時間以上連続して働いていなければならないとか、アルバイトやパートはいいが、派遣社員はダメだとか、いろいろな決まりがあります。
登録販売者の試験内容や、厚生労働省検討のもと、各都道府県で問題を作成するそうです。マークシート方式で、医薬品に共通する特性と基本的な知識や、主な医薬品とその作用など、5項目の試験内容となっています。120点満点で正答率は7割が求められています。しかし、必ず正解しなければ、合格にならない問題の導入も検討されていますので、事前の受験対策はしっかり行わなければなりませんね。2008年が第1回目の試験ですから、過去問題を解いて勉強することはできません。あくまでも想定の問題集で勉強しなければならないし、倍率も分からないので、最初の受験者はしっかりした受験対策をしてくださいね。試験はどこの都道府県でも受験することができます。
登録販売者になるための専門学校や講座も、徐々に増え始めています。やはり専門的な知識が必要となりますから、しっかりと勉強したい方はぜひ、資料を請求してみてくださいね。実務経験のある方なら、ちょっと勉強すれば理解できるのではないでしょうか。また、薬剤師が必要なくなるということは、薬局やドラッグストア以外に、コンビニなどでも登録販売者が必要となってくるでしょう。就職の幅が広がりそうですね。
登録販売者はこれから試験が行われ、合格者が資格取得となります。それでもすでに各企業で求人の動きが見え始めています。それだけ注目されている資格なんですね。薬剤師の給料は、会社にもよりますが、初任給でも30万近くあります。これだけ注目されている販売登録者の資格ですから、がんばって合格して、いいお給料をもらいたいですよね。
スポンサー広告